北欧の人気ブランド marimekko(マリメッコ)を須賀川でGET!

まちのこと

思わず即買い! 可愛すぎるUnikko(ウニッコ)が多様なカラーで勢ぞろい!

ビビットカラーの特長的な色使い、斬新な花模様が代表的なデザインと言えば、フィンランド発の人気アパレルブランド「マリメッコ」のウニッコシリーズですよね!北欧チックなテキスタイルを好む方の間ではあまりにも有名すぎる「マリメッコ」ですが、実は須賀川市の老舗畳店でおしゃれなファブリックボード(パネル)が手に入るようになったんです。しかもお手頃な価格設定に大注目なんですよ!

マリメッコ正規品の取扱店は県内2店舗だけ!

古き良き和の伝統を守りつつ、オリジナルブランドを展開するなど新しい文化を積極的に取り入れている老舗畳店とマリメッコの出会いは、マリメッコ日本支社と契約を結ぶ馴染みの問屋さんからカーテンやクロスを卸していたことだったそうです。マリメッコの正規品は問屋さんが設ける条件を満たす限られた店しか取扱許可を得ることができず、なんと県中、県南地区では“須賀川市の1店舗のみ“で今後取扱店が増えることはない、という限定感が満載なんです。大人気ウニッコシリーズの他にもいくつかデザインが用意されていて、ボードの形は正方形もしくは長方形が選べます。そして何といっても嬉しいポイントなのが、商品を購入できるだけでなく、店内のワークショップで“ファブリックボード“が自分で作れちゃうんです!

30分程度でオリジナルのファブリックボードが完成!

ワークショップはマリメッコのファブリックボード制作の講習を受けた専門スタッフが丁寧に教えてくれるので、どなたでも気軽に挑戦することができます。クロス生地とカーテン生地の2種類から自分好みの素材、デザインを選んだら、木枠に生地を張り付けるだけなので作業はとても簡単です。どの生地も大きなロールを裁断しているので同じ柄の出方をすることがなく、オリジナルの1点物が必ず出来上がります。ワークショップ参加者に人気が高いのは、原色使いが魅力的なマリメッコの中でもまた違った印象の“パステルカラー“だそうで、優しい色合いは使いやすくどんな場所に飾ってもきっとぴったり合うはずですよ!

インテリアで“差し色“をプラスすれば明るさアップ!

ファブリックボード(パネル)は北欧発祥のインテリア雑貨で雪深い北欧諸国のご家庭で広く親しまれているアイテムです。家の中が薄暗くなりがちな環境の中で、まずは視覚から明るさを取り入れようという意図があるそうで、同じく雪国に住む私たちの生活にも共通することですよね。すかがわのおとのオススメは、市販のイーゼルスタンドを用意して好きな場所に飾ってみることです。その日の気分で手軽に場所を変えられていつもそばに置いておけます。もちろん壁掛けにすれば空間がぱっと華やぎ、とても素敵ですよ。北欧雑貨やデザインがお好きな方も、今まで知らなかったという方も、ぜひこの機会にマリメッコの魅力を感じてみてくださいね。

Herry.K×マリメッコ
ファブリックボード
ワークショップ
開催日:2019年5月2日、8月1日、11月7日
①10:30~/②13:30~

各回6名様まで
所要時間:60分程度
小(16×16) ¥1,000(税込)
大(30×30) ¥3,000(税込)
※ワークショップで制作できるのは正方形のみです。(長方形は購入のみ可)
※上記日程以外にご希望の日がございましたら、店舗へお気軽にお問い合わせください。

久保木畳店 東町店
住 所:須賀川市東町39
定休日:不定休(主に火曜日、第2.4日曜日)
営業時間:10:00~18:00
TEL:0248-73-2852
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すかがわのおととは、
そこを覗けば、須賀川のちょっと嬉しい発見がある。
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