須賀川のまちなかで”ビビビっ”ときた 今気になるもの2選

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まちなかから30分で行ける自然豊かな日帰り温泉&注目のコラボアイテム

国道118号線を中心市街地から長沼方面に向かってひたすら直進すること30分程度。ドライブがてらいつもより少し足を延ばしてみるだけで、手軽にスッキリできる最高の“デトックスタイム“が待っているかも! 野鳥のさえずり、澄み切った空気、爽やかな風に吹かれる草木の音。「疲れた」と思ったら、たまにはため込んだものを全て手放してみてくださいね。今回はまちなか近郊の便利すぎて通い詰めたくなる日帰り温泉と関連グッズをご紹介します。

たまには“旅気分“で「藤沼温泉」の日帰り入浴を楽しもう!

須賀川市民にとって身近な外遊びと癒しのスポット「藤沼湖自然公園」は悠然とした藤沼湖を取り囲む美しい自然、整地されたオートキャンプ場やコテージ村、BBQ広場などを目当てに休日や長期休暇には福島県内や関東方面からもたくさんの利用客が集まります。憩い処である「藤沼温泉 やまゆり荘」では宿泊だけでなく、日帰り入浴を楽しむことも可能! かつて湧き出た源泉がチョコレート色だったことから別名「黄金(こがね)の湯」とも呼ばれ、熱心に通う地元客を中心に親しまれてきた名湯です。 現在の湯色は無色透明で、泉質はアルカリ性単純温泉。「あせも」や「擦り傷」などの肌トラブルや「慢性消化器病」「神経痛」などを癒す効能があり、余分な皮脂を落として「美肌」に導いてくれると評判の声もあり! 湯上がりの“ツルスベ肌“をぜひ体感してみて。温泉施設には食堂と休憩場所も併設されています。事前予約で個室を利用することもできるのでお問い合わせを。

藤沼温泉 やまゆり荘
入浴のみ(1回)
大人:360円 / 子供:200円
入浴休憩
大人:1,040円 / 子供:260円
1日利用料金
個室(8畳、1室当たり)  3,300円
個室(10畳、1室当たり)  4,400円
大広間(21畳、24畳当たり) 8,800円
※2022年6月現在、新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)の流行・感染拡大に伴い、宿泊サービスの利用を一時停止しております。サービスの再開時期や宿泊に関する詳細情報は「やまゆり荘」へお問い合わせください。

藤沼温泉 やまゆり荘(運営:おもふるハート株式会社)
住所:須賀川市江花石倉山4-3
営業時間:9:00~20:00(最終受付は19:00)
※冬季期間も日帰り温泉の営業は行っております。
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日定休)
TEL:0248-67-3431
公式HPはこちら

[お得なお知らせ]
日帰り入浴に訪れた当日がお誕生日の方は「無料」で入湯できます。
※お誕生日が定休日(火曜日)の場合は前後のいずれかの曜日に「無料」で入湯できます。


お風呂が「藤沼の湯」に早変わり!? まちなかで温泉の素を手に入れよう!

福島県内でよく見かけるご当地感あふれるパッケージでお馴染みの入浴剤「~おうちでも旅気分~福島湯めぐり」に、この度須賀川市の「藤沼の湯」が加わったのはご存じですか? 各地の温泉の成分をもとに制作された人気シリーズで、自分へのご褒美にはもちろん美に敏感な方へ贈るプチギフトとしてもオススメです。湯色は無色透明で1回使い切りの粉末タイプ。藤沼温泉の泉質が見事に再現されていて、さらりとした肌なじみの良い湯ざわりです。伝統行事「松明あかし」の猛火に包まれる力強い松明と藤沼湖のシンボル「奇跡のあじさい」をイメージした鮮やかな紫カラーの組み合わせが須賀川らしく魅力的! 須賀川市中町の「すかがわ観光物産館flatto」や須賀川駅構内「須賀川市コミュニティプラザ」で購入できます。「藤沼の湯」の他、「飯坂の湯」「熱塩の湯」「岳の湯」など福島県内の名だたる名湯も揃っているので、日替わりで“温泉ソムリエ“の気分を味わってみるのも面白いかも。

~おうちでも旅気分~福島湯めぐり
(須賀川 藤沼の湯/大玉村 大玉の湯/二本松 岳の湯/福島市 飯坂の湯/福島市 土湯の湯/田村市 聖石の湯/猪苗代町 中ノ沢沼尻の湯/喜多方市 熱塩の湯)
各種 330円

すかがわ観光物産館flatto
住所:須賀川市中町11
営業時間:9:30~18:00
※2022年8月1日より開店時間が10:00へ変更になります。
定休日:年末年始(臨時休業あり)
TEL:0248-94-4855
公式HPはこちら
オンラインショップ
「すかがわのモノウム」はこちら


すかがわのおととは、
そこを覗けば、須賀川のちょっと嬉しい発見がある。
思わずまちなかにお出かけしたくなる情報メディア。

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