ママと地球にやさしい「TUNAGU」が発信する“子供古着“の魅力

親子でお出かけ

まちなかで買える “子供古着”を知っていますか?

2019年3月、須賀川市中町にオープンした「すかがわ子育てネットワーク TUNAGU(つなぐ)」は、臨床心理士、幼児さんすうインストラクター、県内で唯一だという“ビジョントレーナー“の子育てのプロによって運営されている任意団体です。すかがわのおとも以前から、ポップで可愛らしい外観に心を惹かれていたのですが、今回はいつも軒先にディスプレイされている子供服をご紹介します。実はどれも「リユース品」。つまり「古着」なんですよ。

TUNAGUの子供古着は驚きのオール100円!

現在、TUNAGUで取り扱っている子供古着は、全て寄付で集まったものです。すぐにサイズアウトして着られなくなってしまう子供服。だからと言って、すぐに捨てるのは躊躇してしまいますよね。そんな「まだ着られる」「まだ使える」というママたちのリアルな声を拾い集めたことをきっかけに、TUNAGUでは「子供服のリユース」という取り組みが始まりました。営利目的ではない、という理由から実現できているという破格の安値「オール100円」は正直、お財布には大助かりですよね。今や、ママたちの間で取り組みを知り、賛同してくれる方が自然と増えているそうで、陳列棚は専門店にも負けないぐらいの充実したデザインが揃い、種類も豊富です。サイズのラインナップも新生児から120cmくらいまで、とかなり広めで、洋服の他にも絵本やおもちゃなどの寄付も可能です。「ただ捨ててしまう前にできること」を子育てを通して見つめ直すことができるのは、とても有意義なこと。リユースで環境にもやさしく、ママと子供にもやさしい。TUNAGUの古着は“いいことづくめ“なんです。

「ウチの子供服も」というママへ 気になる寄付の方法は?

古着と聞いて、まず気になるのは「品質」と「清潔さ」ではないでしょうか。TUNAGUでは、引き取りの前提として「使用可能な状態のもので洗濯済みであること」というルールを設けています。寄付をする側も購入する側も気持ちよく利用できるように、それぞれのちょっとした心掛けは忘れずに行いたいもの。ご家庭での選別が済んだら、あとは営業時間内にショップへ持ち込むだけなので簡単です。市民交流センターtetteの目の前という好立地に施設があるので、子供連れでも立ち寄りやすいという点もTUNAGUならではの魅力のひとつ。古着販売の他にも子育て相談や教室の運営など、TUNAGUの活動は多岐にわたっています。 “公園のように気軽に集える場所”がこれからの「TUNAGU」が目指すカタチ。須賀川で子育てに奮闘しているママたちにもっと知ってほしい注目の施設です。

すかがわ子育てネットワーク TUNAGU (つなぐ)
住所:須賀川市中町50-3 セキヤビル1F・2F
営業時間:月・水・金10:00~15:00/火・日(不定期開催)
定休日:木・土
TEL&FAX:0248-94-2869
公式HPはこちら
Instagramはこちら


すかがわのおととは、
そこを覗けば、須賀川のちょっと嬉しい発見がある。
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